人権啓発:医療/健康

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どう守る 女性の人権 女性が活躍できる職場づくり

どう守る 女性の人権 DVD
<監修:東洋大学文学部教育学科教授 矢口悦子
2012年|カラー|24分|日本

1986年に施行された男女雇用機会均等法は、1997年、2007年と改正が加えられ、各企業では女性が働くことのできる法整備を進めています。しかし、妊娠・出産をして職場復帰できる女性は少なく、実際の労働環境がまだまだ法律に追いついていないのが現状です。そこでこの作品では、未だに職場に根強く残る女性への権利侵害の現状を再現ドラマで描き、2007年時での改正点を紹介していくことによって、なぜ法があっても女性への権利侵害が起こるのか、その原因と対処法を具体的に説明していきます。
また、職場の中で自分たちの主張を身につけているグループ活動の姿や、企業側が積極的に行っている、男女間の格差を改善するための取り組み「ポジティブアクション」を取り上げて、これからは男女が「協働」できる職場づくりを目指すことが、企業の持続的発展につながることを訴えています。

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

自殺を防ぐ地域力 悩む人々を救う ふれあいの輪

自殺を防ぐ地域力 DVD
監修:秋田大学大学院医学系研究科・医学部長 医学部長 本橋豊
2012年|カラー|23分|日本

うつ病は何らかの原因で脳の神経伝達システムに異常が起こって、生きる意欲を失う病気です。自殺に及ぶリスクが高く、その自殺者は、平成22年には31.655人で、平成10年以来13年連続で3万人を超えています。原因は経済・生活関連、健康(病苦)が過半数を占めます。自殺率を下げるためには、うつ病対策が効果的と考えられています。
 そこでこの作品では、秋田県での取り組みを例に、行政や地域に今、求められている自殺防止、うつ病対策を紹介します。うつ病について正しく理解し、うつ病に気づき、患者を見守っていくようなシステムを地域で築くことが、自殺防止の第一歩となるのです。

推薦・受賞等:文部科学省選定
2012年教育映像祭優秀作品賞受賞作品

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

勇気を出して 乳がん検診 早期発見が大切ないのちを守る

勇気を出して乳がん検診 DVD<
監修:健康保険鳴門病院 副院長 鎌田正晴
2011年|カラー|20分|日本

日本では乳がんで命を落とす女性の数が増え続けています。乳がんは30~64才の女性のがんによる死亡のトップとなっています。乳がんは、早期に発見し、適切な治療を行えば、90%以上の人が治る病気です。にもかかわらず、乳がんで亡くなる人が増えているのは、なぜなのでしょうか。それは、乳がんについての知識不足と、早期発見に必要不可欠な検診を受けていない人が多いという現状があるからです。そこで、この作品では、「乳がん」の発症のしくみや症状、検診とはどういうものか、がんと診断された場合の治療方法などを紹介します。最新の医療としてデジタルマンモグラフィとそれを用いた遠隔診断についても紹介しています。そして、がんで命を失わない為には、検診による早期発見が大切であることを強く訴える内容となっています。

推薦・受賞等:文部科学省選定
公益社団法人日本産婦人科医会推薦 日本産婦人科乳癌学会推薦

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

子育てに希望を!  児童虐待のない社会のために

子育てに希望を!DVD
監修:日本社会事業大学 専門職大学院 准教授 宮島清
2012年|カラー|19分|日本

児童虐待の背景の一つには、母親の子育て環境の問題があると考えられています。母親なら誰でも感じることのある子育ての不安。その不安から起因する問題とその解決法を、再現ドラマや、埼玉県和光市での取り組みを見ていきながら、わかりやすく紹介します。

推薦・受賞等:2012年教育映像祭優秀作品賞受賞

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

あたたかい眼差しを 虐待から子どもを守る

あたたかい眼差しを DVD
監修:日本社会事業大学 専門職大学院 准教授 宮島 清
2012年|カラー|22分|日本

近年、児童虐待が社会問題として注目されるようになり、児童相談所などで把握する要保護児童の数も急速に増えてます。虐待によって命を奪われる子どもの数は、後を絶ちません。
平成22年度、全国の児童相談所が対応した児童虐待相談の件数はおよそ5万5千件。20年間で、およそ50倍に増えたことになります。
なぜ、児童虐待が増えているのでしょうか。どのようにすれば、虐待から子どもの命を救うことができるのでしょうか。周囲の人々が援助する方法はないのでしょうか。
本作品では、それらの問題をケーススタディドラマや関係者の話などで探り、解決の方向性を示します。

推薦・受賞等:2012年教育映像祭優秀作品賞受賞

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

悩む子どもの話を聞こう 子どものうつ病と自殺対策

悩む子どもの話を聞こう DVD
監修:文部科学省 児童生徒の自殺防止に関する調査研究協力者会議委員
/臨床心理士/四天王寺学園小学校教諭 阪中順子

2011年|カラー|23分|日本

うつ病は何らかの原因で脳の神経伝達システムに異常が起こって、生きる意欲を失う病気です。自殺に及ぶリスクが高く、その自殺者は、平成22年には31,655人で、平成10年以来13年連続で3万人を超えています。最近では、子どももうつ病にかかることがわかってきました。子どもの自殺の背景に、うつ病が隠れていることもあるのです。
そこでこの作品では、子どものうつ病に着目し、その早期発見と対策方法について解説します。子どもたちがうつ病にかからないために、子どもの身近にいる教師・保護者が、うつ病についての正しい知識を身につけ、正しい対処法を知ることが重要であることを示唆します。

推薦:厚生労働省社会保障審議会推薦
文部科学省選定 内閣総理大臣認可 社団法人日本青少年育成協会推薦

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

なぜ、介護者が虐待を… 介護者支援から高齢者虐待のない社会へ

なぜ、介護者が虐待を… DVD
監修:駒澤大学文学部 社会学科 准教授 荒井浩道
2012年|カラー|24分|日本

高齢者に対する家族の虐待が年々増え続けています。虐待は、介護を担う人が精神的・肉体的に追い詰められた末に起こることが多いといいます。そこでこの作品では、高齢者虐待の事例を再現ドラマで示すとともに、6年前に施行された法令の周知を図り、虐待防止のあり方や、悩みを抱えた介護者を支援することの大切さを訴えていくものです。

推薦・受賞等:2012年教育映像祭優秀作品賞受賞

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

働き盛りを襲う“うつ病” 職場の中での自殺対策

働き盛りを襲う“うつ病” DVD
監修:医療法人社団弘冨会 神田東クリニック院長/MPSセンター・産業精神保健研究所 精神科専門医
/労働衛生コンサルタント 高野知樹

2011年|カラー|25分|日本

うつ病は何らかの原因で脳の神経伝達システムに異常が起こって、生きる意欲を失う病気です。自殺に及ぶリスクが高く、その自殺者は、平成22年には31.655人で、平成10年以来13年連続で3万人を超えています。30代を中心に、働き盛りでうつ病を発症する人も増えており、うつ病に苦しむ従業員の増加は、今や深刻な社会問題となっています。そこでこの作品では、これから企業がうつ病に対して、どのように取り組むべきなのか、専門医の話や、企業のうつ病対策、自殺予防対策などの取材、再現ドラマをまじえ、詳しく解説しています。
企業の衛生管理者など、健康管理スタッフの研修などにも活用される、視聴覚教材となっています。

推薦:文部科学省選定

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

検証・急増する高齢者の熱中症 正しい知識を身につけよう


監修:杏林大学医学部救急医学 高度救命救急センター長 教授 山口芳裕
2011年|カラー|19分|日本

熱中症により救急搬送される高齢者の数が激増しています。異常気象による厳しい暑さが最大の要因ですが、熱中症になる原因を知らずに日常生活を行うなど、無理と無知から熱中症を防げなかったケースが後を絶ちません。救急搬送された人のうち65歳以上の高齢者が半数近くを占め、高齢者の熱中症が大きな問題になっています。その多くが直射日光の当たらない室内での発症でした。環境要因が大きな熱中症は、正しい知識を持って暑さ対策に取り組むことで予防が可能です。そこでこの作品では、高齢者の身体的な特徴(気温の変化を感じにくい・体温調節機能の衰え)や生活習慣(エアコンを好まない方が多い・水分を控えがち)などを検証しながら、熱中症を防ぐ方法、熱中症になってしまったときの対処法などをわかりやすく解説しています。

推薦・受賞等:文部科学省選定 2011年教育映像祭優秀作品賞受賞作品

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

知って防ごう熱中症

知って防ごう熱中症 DVD監修:杏林大学医学部救急医学 高度救命救急センター長 教授 山口芳裕
2011年|カラー|18分|日本

熱中症により救急搬送される子供の数が激増しています。異常気象による厳しい暑さが最大の原因ですが、熱中症による原因を知らずに日常生活や運動を行うなど、無理と無知から熱中症を防げなかったケースが後を絶ちません。特に児童は意志表示力が未熟で、気候の変化に対処し、着替えや水分補給を自主的に行う能力(行動性体温調節)が未発達なため、熱中症にかかりやすいと言われます。環境要因が大きい熱中症は、正しい知識を持って暑さ対策に取り組むことで、予防が可能なのです。
この作品では、熱中症の特徴的な症状、熱中症が起こるさまざまな要因や仕組み、環境条件に応じた熱中症の事例紹介、応急処置や救助の求め方など、熱中症の予防と対策を、太陽おじさんがわかりやすく教えてくれる内容となっています。

推薦・受賞等:厚生労働省社会保障審議会推薦

視聴覚ライブラリー価格: 65,000円(税込)

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