パパ、ママをぶたないで

9月10日の角田由紀子弁護士のレクチャーのレポートが、
WAN(ウーマンズ・アクション・ネットワーク)のサイトに掲載されました。

【イベント情報】
ドメスティック・バイオレンス 映画上映とレクチャーによる講座
講演者:角田由紀子さん(弁護士)
日時:2013年9月10日(火)15時開場/15時10分開始 終了予定(16時30分)
終了しました。ありがとうございました。
参加費:800円
場所:アップリンク 
問合せ:パンドラ TEL 03-3555-3987

お問合せ・注文先:パンドラ ℡ 03-3555-3987/info@pan-dora.co.jp お申し込み方法
DVなんて自分とは関係ないと思っている人にこそ観て欲しい。素晴らしいアート作品として・・・。
きっかけは何でもいい。 東ちづる(女優)

◆三井マリ子さんの連載 (全4回) <映画『パパ、ママをぶたないで』が生まれた国ノルウェー>はこちら

父親から母親への暴力に見かねた子どもの実話に基づき、アニメーションの技術を駆使して二児の母でもあるノルウェーの女性監督が6年かけて完成! 家庭がいつも父親の機嫌でピリピリしていて、その原因が自分であると思い込み、じっと辛抱する子どもが、それを王様に話したことから、事態に変化がおきる・・・。 ひ とりで辛抱せず、誰かに話してもいい、責任は子どもにはないのだよ、と卓抜したアニメーション技術を駆使して、語りかけるように作られた本作は、まず話す ことが解決への第一歩であり、暴力を振るう当事者が変わる努力をすることが大切だ、というDV問題解決の本質を描き、高く評価されている。

アニータ・キリ監督より 「アニメーションは人の心情を理解する優れた方法です。同じ問題を抱える大人に見てもらい、広く活用してほしい」

 

撮影:Marit Skau 監督・脚本・撮影・原画・プロデューサー:アニータ・キリ 原作:Sinna Mann(著グロー・ダーレ/絵スヴァイン・ニーフース/ノルウェー文化省・教会賞の児童文学賞を受賞) 制作:Trollfilm AS 英題:Angry Man 協力:ノルウェー王国大使館 オフィスアッシュ/トリウッド 2009年/ノルウェー/カラー/アニメーション/日本語字幕付き/20分

価格 40,000円 <税抜・上映権付き(学校・団体など公共利用に限る)>

参考/監督紹介 原作が参考にした実話とは・・・ 暴力を振るう父親のいる6人の子どもが、ノルウェー国王ハラルド五世(在位1991年~)に、自分たちの抱える問題に関心があるかと書いた手紙に、国王は 返事を書き、子どもたちを王宮に招いた。そして、子どもたちが泣きながら訴える事実に耳を傾け、子どもたちの行為が勇気あることだと言い、父親の暴力の責 任は子どもたちにはない、と諭した。

 


掲載記事 (上から) WAN (Women’s Activity Network)のサイト 2011. 8. 12付 デイリー・スポーツ (1番目) 2011.7月号 We Learn (2番目) 2011. 9月号 クーヨン (3番目) 2011.9. 5付 ふぇみん (4番目)

 

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