鉱毒悲歌

日本最初の公害事件足尾銅山鉱毒事件 制作開始から40年 幻の記録映画が甦る!

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鉱毒悲歌

制作:蘇る「鉱毒悲歌」制作委員会(1983年) 1983年=2014年/モノクロ/上映時間108分

田中正造による告発で知られる栃木県渡良瀬川の足尾銅山鉱毒事件。煙害で消滅した松木村農民の話、雲竜寺に佇む坑夫の墓、住職が語る強制連行の話。銅山閉山後も続く珪肺病患者の闘いさらに渡良瀬川下流、谷中村の芦原に佇む旧谷中村の墓地、その遺跡を守ろうとする人たちの活動、葦刈り権を巡る旧谷中村村民と周辺農民の争い、津軽海峡を渡り、北海道佐呂間に移住していった農民とその子孫の苦闘の姿を、カメラは淡々と追い続ける。最後まで田中正造と行動を共にした島田宗三さんのインタビューは貴重な映像。谷中村農民に思いを寄せる田中正造の姿が伝わってくる。


【特別有料試写会】

■日時: 12月11日(金)13時30分開場 14時開映予定  ※トークは上映終了後
■会場: 日比谷コンベンションホール(大ホール)  ※日比谷公園内日比谷図書文化館(旧日比谷図書館)B1F
■料金: 当日1500円
■トークゲスト:坂原辰男さん(田中正造大学事務局長)/横松心平さん(作家)

谷 博之さん(蘇る『鉱毒悲歌』制作委員会 委員長)

主催: 蘇る「鉱毒悲歌」制作委員会
協力: パンドラ(電話:03-3555-3987 Email:info@pan-dora.co.jp)